スポットクーラー取り付けや分解薬品清掃など施工例

「どのような工事になるか、見てみないとわからない」というかたのために。弊社施工例をご紹介しましす。現場ごとに、広さ、高さ、湿度、温度など、状況はさまざまですので、臨機応変な対応が求められます。

スポットクーラー新規空調取り付け~江戸川区T社さま

クリーニング工場内での、空調設備の工事です。温度が暑いとのことで、空調設備を新設するにあたり、候補には

・床置き型クーラー
・天井カセット型クーラー

が候補にあがりましたが、結果、スポットクーラーにしました。こちらの工場では、ボイラーを扱っています。中は、普通の工場より、とても暑いです。こういった場所では、普通のクーラーでは十分に冷やすことができません。

そこでスポットクーラーの登場です。このように、広い工場で、暑さが厳し環境では、スポットクーラーが最も適しています。実はこのようなご提案は、見取り図だけは難しいです。50年の実績で、何度も失敗や挑戦を重ね、現場での経験値を元に、ご提案しています。プロのエアコン業者でも、実際にクリーニングの仕事を稼働させたら?ということを踏まえての提案は、なかなか厳しいと察します。

餅は餅屋へが、おススメです。

エアコンの分解薬品清掃~葛飾区 T社さま


業務用は、とにかく大きい!弊社では、このような、分解清掃を行っております。一番多いのは、「エアコンの効きが悪くなった、冷えなくなった」です。業務用は、ご自身で洗うことができませんので、プロの業者を呼んでください。

ちなみに、清掃には

・単にはずして清掃
・脱着および分解清掃

と2種類がございます。はずす手間は一緒ですので、できれば、分解して洗浄することをおススメします。エアコンの多くは、空気洗浄の機能も含まれているため、ホコリの他にカビが発生している場合が多いです。それらは、ふつうの清掃ではじょよ除去しきれませんので、そのあたり、ご考慮ください。

今回は、写真のように、分解してから清掃しました。ちなみにこの作業は、空調のプロにしかできません。たまに「便利屋さんなどに依頼して壊された」という話を聞きますが、それもそのはず。プロのわたしたちでさえも、たまに、元に戻すのに苦労することがあるのに、素人ではそうとう熟知している人でなければ難しいです。

また、そのような業者は、万が一機械に何かあった場合でも、対応するのが難しいと考えます。このような大型空調は、設備投資も高額。メンテナンスを素人会社に頼むリスクは大きいと考えたほうが無難です。

今回は、分解線上の結果、ほこりが詰まって熱交換がうまく行かなくなっていました。ていねいに清掃し、ホコリをすべて取り除いていきます。最後に、動作確認をしたところ、清掃前より清掃後のほうが、噴出し温度が9度も変わりました。これでは、エアコンが効いていないのも納得ですね。

分解薬品清掃は、2年に1回程度行うと、常に快適ですので、おススメです。

 

まとめ

弊社では、状況に合わせた設備機器の導入をご提案しております。お気軽にご相談ください。

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